時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第11回 IEEJ/APERC 国際エネルギーシンポジウム「トリレンマ克服に向けた現実的なエネルギー政策の展開」を2026年4月24日に開催いたします。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.03.18
執筆者 小山 堅 2月28日に始まったイランを巡る戦争は、未だ停戦や終結に向けた展望は全く開けていない。米国・イスラエルによるイランへの攻撃は収まらず、軍事施設・主要インフラや要人をターゲットにした…
執筆者 久谷 一朗 「バイアス」は思考のゆがみを意味する。バイアスには幾つか種類があり、正常性バイアスはその一つである。危険な状況にあっても、正常である、大丈夫である、と考えてしまう傾向を指す。現下のホルムズ海峡封鎖は・・・
執筆者 IEEJ 2026年の内外エネルギー情勢の展望と課題 COP30 の結果について~理想と現実のさらなる乖離、過渡期を迎えた COP~ ほか
報告:大森 嘉彦、久谷 一朗、坂梨 祥 モデレーター:小山 堅 中東地域における戦争およびホルムズ海峡の実質的封鎖については、今後の見通しが極めて困難な状況にあります。こうした情勢を整理するとともに、今後の展開について、多角的に考察いたします。
new 2026.03.17
執筆者 橋本 裕 今次の中東での軍事衝突は、世界のエネルギー市場にインパクトを与えているだけでなく、世界の食糧事情をも悪化させることが懸念される。2026年2月末のイスラエル・米国によるイラン攻撃をきっかけに中東ガルフ地域からの肥料輸出が...
執筆者 EDMC 2025年第4四半期の実質GDP(季節調整済み、2次速報)は前期比0.3%増の591.9兆円でプラス成長に転じた。内需は、データセンターなど情報通信機械への投資拡大により企業設備投資が同1.3%増加したことが影響した。また、住宅投資は...
執筆者 大森 嘉彦 2/28の米国およびイスラエルのイラン攻撃に端を発し、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖状態が続いている。かかる状況を受け、IEA共同備蓄放出、日本政府も民間備蓄15日分と国家備蓄1ケ月分の備蓄放出を決定、一部が開始された。日本に供給される...
new 2026.03.16
執筆者 大西 健一 我が国では、再エネの導入拡大や電力の安定供給を実現するためには、地域間連系線や地内系統といった大規模系統の先行的かつ計画的な整備を着実に進めることが不可欠であり、・・・
執筆者 IEEJ エネルギー市場・政策動向・地域ウォッチング 1.石油・LNG市場動向 2.中東ウォッチング:米イラン協議が続くが軍事的緊張も継続 他
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
Author久谷 一朗
「正常性バイアスの壁を乗り越える」
Author小山 堅
ホルムズ海峡の実質的封鎖で大きく動揺する日本のエネルギー安全保障
Author大西 健一
「電力系統整備に係る資金調達円滑化や公的ファイナンスの環境整備」
Speaker坂梨 祥
米国・イスラエルによるイラン攻撃と今後の展望
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
詳しくはこちら
本シンポジウムでは以下の三つの視点を軸に、国内外の専門家との議論を通じて、トリレンマ克服に向けた現実的で実行可能なエネルギー政策の方向性を示すことを目指します。 ・エネルギー需要増大の鍵を握る牽引要因 ・脱炭素電源のさらなる拡大に向けた期待と課題 ・気候変動の野心とエネルギーの現実のギャップ
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.03.04
2026.02.27
2026.02.24
2026.02.13
2026.02.12
2026.02.04
2026.01.19
2026.01.16
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -「理想と現実」のギャップをあらゆる角度から検証する -「理想と現実」のギャップを埋めるための戦略 -「理想と現実」のギャップを超えるためのイノベーション
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.03.13
2026.02.02
2026.03.16
2026.03.17
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民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。