時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第454回 定例研究報告会「IEEJアウトルック2027」を2026年10月23日に開催いたします。
6月で創立60周年を迎えました。60周年記念事業ページには、7月3日に開催した記念イベントや記念出版本を掲載しています。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.10.26
執筆者 小山 堅 10月23日、弊所は第454回定例研究報告会を開催し、「IEEJアウトルック2027」(以下、「本アウトルック」と略)を発表した。本アウトルックは、弊所独自の2050年に至る世界のエネルギー需給見通しであり…
new 2026.10.24
講演者:Dr. Michel Berthélemy, OECD Nuclear Energy Agency
new 2026.10.23
執筆者 大西 健一 近年、我が国では太陽光発電や風力発電を中心とする変動性再エネ電源の導入が進んでいる。これらの電源は気象条件によって発電量が大きく変動するため、導入量の増加に伴い、長期間にわたって発電量が低下する場合の供給力確保が・・・
執筆者 久谷 一朗 当研究所は10月23日に最新のIEEJ Outlook 2027を発表した。2050年までのエネルギー需給の将来像を、「レファレンス」と「技術進展」の二つのシナリオで描き分ける。「レファレンス」は現在見られる政策や技術の趨勢が・・・
第454回定例研究報告会「IEEJアウトルック2027 -多様化するエネルギー安全保障とその課題-」(2026.10.23開催)の報告要旨・発表資料です。
new 2026.10.22
2026.10.22 発表プレスリリース資料です。
new 2026.10.21
発表者: 経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)原子力技術開発・経済部 部長代行ミシェル・ベルテルミ 氏 第52回 IEEJ Global Energy Webinarの動画になります。(2026.10.20)
出演者: 環境ユニット 研究理事 土井 菜保子 ナビゲーター: 顧問 小山 堅
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
「将来を見通す」
Author久谷 一朗
「変動性再エネの長期出力低下に備えた供給力確保の在り方 ~ダンケルフラウテへの対応と既設火力の戦略的予備力としての活用~」
Author大西 健一
COP31の注目ポイント 電化率目標 35 by 35とは?
Speaker土井 菜保子
IEEJアウトルック2027:多様化するエネルギー安全保障とその課題(817)
Author小山 堅
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
講演者:グローバル・グリーン燃料センター クリス・チャタートン氏IEEJ 今泉康仁
詳しくはこちら
講演者:Mr. Nick Lowes, S&P Global Energy パネリスト:Mr. Nick Lowes, S&P Global Energy Mr. Gareth Wright, Woodside Energy Ichiro Kutani,IEEJ
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.10.21
2026.10.14
2026.09.17
2026.09.08
2026.08.04
2026.07.23
2026.07.13
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -エネルギー需要増大の鍵を握る牽引要因 -脱炭素電源のさらなる拡大に向けた期待と課題 -気候変動の野心とエネルギーの現実のギャップ
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.10.23
2026.09.07
2026.10.15
2026.10.19
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民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。