時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第454回 定例研究報告会「IEEJアウトルック2027」を2026年10月23日に開催いたします。
6月で創立60周年を迎えました。60周年記念事業ページには、7月3日に開催した記念イベントや記念出版本を掲載しています。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.10.06
出演者: 資源・燃料・エネルギー安全保障ユニット担任補佐 兼 石油・石炭・鉱物資源グループマネージャー 研究主幹 森川 哲夫 ナビゲーター: 顧問 小山 堅
new 2026.10.05
執筆者 大西 健一 近年、生成AIの普及やデジタル化の進展を背景に、世界各地でデータセンターの建設が急速に進んでいる。データセンターは大量の電力を継続的に消費する施設であり、その大規模化と特定地域への立地集中は...
執筆者 柳沢崇文、橋本裕、木原智士、竹田和紀 2026年9月11日、弊所は経済産業省と国際エネルギー機関(IEA)が共催した第15回LNG産消会議のサイドイベントとして、「中東危機と今後のLNG市場のゆくえ」と題するラウンドテーブルを開催した。世界各国の政府・企業関係者総勢20名が参加し ...
new 2026.10.02
執筆者 橋本 裕 2026年の世界LNG市場は、世界情勢の緊張状態の継続、原油価格の高止まり、そしてエネルギー安全保障への懸念の継続という複合的な要因の影響を受けながら、第4四半期を迎えた。年初には...
執筆者 高橋 禎明 今月は、豪州のエネルギー安全保障、資源供給、経済安全保障を巡る政策動向の中でも、特に「供給安定性」と「投資予見性」の観点から重要な3つの事例を取り上げたい。一見すると石炭鉱山の許認可、ガス市場への介入、港湾インフラを巡る議論と ...
執筆者 小林 良和 「炭素循環経済(Circular Carbon Economy:CCE)」という言葉をご存じだろうか。この言葉は、二酸化炭素(CO2)を単なる排出物ではなく、継続的に循環させるべき物質の一つと捉え、・・・
2026.10.2 発表プレスリリース資料です。
new 2026.10.01
執筆者 小山 堅 2026年初から9月末まで、3四半期間のWTI先物価格(終値、期近限月)の平均値は83.76ドルとなった。前年同期におけるWTI価格、66.64ドルからは17.12ドル…
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
「炭素循環経済(Circular Carbon Economy)を再評価する」
Author小林 良和
「封鎖下のホルムズ海峡で石油輸出はなぜ回復しているのか」
Author吉岡 明子
G7による石油備蓄放出決定
Speaker森川 哲男
本年3Q までのWTI は前年同期26%上昇、石油製品、スポットLNGはさらに高騰(813)
Author小山 堅
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
講演者:Mr. Nick Lowes, S&P Global Energy パネリスト:Mr. Nick Lowes, S&P Global Energy Mr. Gareth Wright, Woodside Energy Ichiro Kutani,IEEJ
詳しくはこちら
講演者:経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA) ミシェル・ベルテルミ氏
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しにつきまして報告いたします。また、上記需給見通しに加えまして、関連するトピックとして、「化石燃料の安全保障 - アジアを中心に - 」、「データセンター増加がもたらす電力安全保障問題」、「再エネ電力拡大の安全保障問題」、「重要鉱物の安全保障」を合わせて報告いたします。
報告:尾羽 秀晃、モデレーター:久谷一朗(IEEJ) 変動性再生可能エネルギー(VRE)の大量導入に伴い、電力システム全体に生じる統合コストや空間的な立地制約など、様々な影響を詳細に考慮する必要性が高まっています。本ウェビナーでは、2050年に向けた電源構成の考え方について概説します。
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.09.17
2026.09.08
2026.08.04
2026.07.23
2026.07.13
2026.07.07
2026.06.30
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -エネルギー需要増大の鍵を握る牽引要因 -脱炭素電源のさらなる拡大に向けた期待と課題 -気候変動の野心とエネルギーの現実のギャップ
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.10.02
2026.09.07
2026.09.15
2026.09.18
知りたい情報にワンクリックでアクセス
民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。