時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第454回 定例研究報告会「IEEJアウトルック2027」を2026年10月23日に開催いたします。
6月で創立60周年を迎えました。60周年記念事業ページには、7月3日に開催した記念イベントや記念出版本を掲載しています。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.09.17
報告:大森 嘉彦(IEEJ) 第124回 IEEJエネルギーウェビナー(速報解説)の動画になります。(2026.9.15)
執筆者 久谷 一朗 ホルムズ海峡の封鎖が世界のエネルギー市場に与えている影響の一つとして、原子力発電を挙げることができる。原子力発電はウラン燃料の輸送頻度が化石燃料と比較して非常に少ないことや燃料の貯蔵性があることから、・・・
new 2026.09.15
執筆者 森 義雅、橋本 裕、柳沢 崇文 オーストラリア連邦政府は2026年9月10日、国内ガス留保義務制度法案 (Domestic Gas Reservation Bill 2026 Exposure Draft)及び付随する法案(以上併せて本稿では、以降「DGRB」と記述)を発表 し、これに基づき9月24日を締め切りとして本制度に関する...
執筆者 IEEJ エネルギー市場・政策動向・地域ウォッチング 1.電力・原子力を巡る動向 2.中国ウォッチング:需要抑制などで原油輸入を抑え危機対応力示す 他
new 2026.09.14
執筆者 柳沢 崇文 2026年8月13日、アラスカ州上院議会の特別会期が終了し、アラスカ州政府が提示していた「アラスカLNG(Alaska LNG)」事業 に対する税制法案は会期内に成立しなかった。これにより、同法案の審議は・・・
第124回 IEEJエネルギーウェビナー(速報解説)(2026.9.15開催)の資料です。 報告:大森 嘉彦(IEEJ)
new 2026.09.11
2026.9.11 発表プレスリリース資料です。
2026.09.10
執筆者 小山 堅 9月7日から9日、世界的に著名なエネルギーシンクタンク、Oxford Institute for Energy Studiesが主催する第46回Oxford Energy Seminarに参加する機会を得た。同セミナーは…
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
「東南アジアでの原子力開発加速の効用と不安」
Author久谷 一朗
「『アラスカLNG』に対する州政府による『減税』法案のゆくえ」
Author柳沢 崇文
GX-ETSの炭素価格は低いのか?
Speaker小川 順子
第46回オックスフォードセミナーに参加して(810)
Author小山 堅
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
「IEEJアウトルック2027」 報告者:IEEJ
詳しくはこちら
報告:尾羽 秀晃、モデレーター:久谷一朗(IEEJ) 変動性再生可能エネルギー(VRE)の大量導入に伴い、電力システム全体に生じる統合コストや空間的な立地制約など、様々な影響を詳細に考慮する必要性が高まっています。本ウェビナーでは、2050年に向けた電源構成の考え方について概説します。
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.09.17
2026.09.08
2026.08.04
2026.07.23
2026.07.13
2026.07.07
2026.06.30
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -エネルギー需要増大の鍵を握る牽引要因 -脱炭素電源のさらなる拡大に向けた期待と課題 -気候変動の野心とエネルギーの現実のギャップ
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.09.11
2026.09.07
2026.09.15
2026.08.20
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民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。