時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第454回 定例研究報告会「IEEJアウトルック2027」を2026年10月23日に開催いたします。
6月で創立60周年を迎えました。60周年記念事業ページには、7月3日に開催した記念イベントや記念出版本を掲載しています。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.09.18
出演者: 理事 坂梨 祥 ナビゲーター: 顧問 小山 堅
執筆者 大西 健一 2022年のロシアによるウクライナ侵略後に燃料価格が高騰した局面では、電力スポット市場価格が高騰し、小売電気事業者の退出や託送料金の不払い、需要家の契約解除・最終保障供給への移行など、様々な混乱が発生した。また、燃料価格の急騰に伴って...
執筆者 栁澤 明 米国とイスラエルによる2026年2月からのイラン攻撃およびそれを端緒としたホルムズ海峡の封鎖により、原油価格が高騰した。一時の下落の後、足元では攻撃再開で再上昇している。そうした中、期近が高く期先になるほど...
執筆者 EDMC 2026年第2四半期の実質GDPは前期比0.4%増の599.0兆円と3期連続でプラス成長となった。民間最終消費は横ばいとなったほか、企業設備投資は研究開発費等の減少により同0.9%減となった。一方で、政府最終消費支出の...
new 2026.09.17
執筆者 小山 堅 9月14~15日、クアラルンプールを訪問し、現地のエネルギー関係者などと意見交換を行う機会を得た。また15日には、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が主催する…
報告:大森 嘉彦(IEEJ) 第124回 IEEJエネルギーウェビナー(速報解説)の動画になります。(2026.9.15)
執筆者 久谷 一朗 ホルムズ海峡の封鎖が世界のエネルギー市場に与えている影響の一つとして、原子力発電を挙げることができる。原子力発電はウラン燃料の輸送頻度が化石燃料と比較して非常に少ないことや燃料の貯蔵性があることから、・・・
new 2026.09.15
執筆者 森 義雅、橋本 裕、柳沢 崇文 オーストラリア連邦政府は2026年9月10日、国内ガス留保義務制度法案 (Domestic Gas Reservation Bill 2026 Exposure Draft)及び付随する法案(以上併せて本稿では、以降「DGRB」と記述)を発表 し、これに基づき9月24日を締め切りとして本制度に関する...
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
「東南アジアでの原子力開発加速の効用と不安」
Author久谷 一朗
「『アラスカLNG』に対する州政府による『減税』法案のゆくえ」
Author柳沢 崇文
イラン戦争をめぐる今後のシナリオと分岐点
Speaker坂梨 祥
エネルギー安全保障強化に向けた日・マレーシアエネルギー協力の重要性(811)
Author小山 堅
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しにつきまして報告いたします。また、上記需給見通しに加えまして、関連するトピックとして、「化石燃料の安全保障(仮)」、「データセンター増加がもたらす電力安全保障問題(仮)」、「再エネ電力拡大の安全保障問題(仮)」、「重要鉱物の安全保障(仮)」を合わせて報告いたします。
詳しくはこちら
報告:尾羽 秀晃、モデレーター:久谷一朗(IEEJ) 変動性再生可能エネルギー(VRE)の大量導入に伴い、電力システム全体に生じる統合コストや空間的な立地制約など、様々な影響を詳細に考慮する必要性が高まっています。本ウェビナーでは、2050年に向けた電源構成の考え方について概説します。
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.09.17
2026.09.08
2026.08.04
2026.07.23
2026.07.13
2026.07.07
2026.06.30
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -エネルギー需要増大の鍵を握る牽引要因 -脱炭素電源のさらなる拡大に向けた期待と課題 -気候変動の野心とエネルギーの現実のギャップ
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.09.18
2026.09.07
2026.09.15
知りたい情報にワンクリックでアクセス
民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。