時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第452回 定例研究報告会「2026年の内外エネルギー情勢の展望と課題」を2025年12月19日に開催いたしました。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.01.27
執筆者 柳沢 崇文 2026年1月22日、アラスカLNG事業 を推進する米国のエネルギーインフラ企業であるGlenfarneは、同事業のPhase 1(約1200kmの縦断パイプライン部分)に関して、豪州エンジニアリング会社であるWorleyによる基本設計(Front End Engineering Design, FEED )が・・・
出演者: 環境ユニット 研究主幹 土井 菜保子 ナビゲーター: 専務理事 首席研究員 小山 堅
new 2026.01.26
執筆者 小山 堅 1月19~23日の週、ウイーン、パリ、ニューヨークを訪問し、それぞれ、OPEC事務局、IEA、コロンビア大学国際公共政策大学院Center for Global Energy Policy(CGEP)において…
執筆者 久谷 一朗 中国の国家統計局によると、2025年の火力による発電量は2015年以来となる10年ぶりに減少に転じた。電力需要は引き続き伸びているものの緩やかな速度にとどまった一方、・・・
new 2026.01.23
new 2026.01.22
報告者:太田 充亮、モデレーター:大西 健一 第111回IEEJエネルギーウェビナー
2026.01.21
執筆者 小山 堅 2020年代に入ってからの国際エネルギー情勢激動の中で、世界的に見てエネルギー政策課題に関して、興味深い変化が生じ続けている。まず、コロナ禍による甚大な被害が発生する状況下で…
報告者:若林 伸佳 (METI) 、清水 透 (IEEJ)モデレーター:坂本 敏幸 (IEEJ) 第110回IEEJエネルギーウェビナー
2026.01.20
執筆者 田上 貴彦 輸入規制・課金をEUが多用している。2026年1月から、炭素国境調整メカニズム(CBAM)は、報告義務のみの移行期間を終え完全実施となった。2026年1月の輸入分から、CBAM対象財のEUへの輸入者は、・・・
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
Author久谷 一朗
「中国の化石燃料需給の変化がもたらすもの」
Author小山 堅
欧米でのIEEJアウトルック「Roadshow」に思う
Author柳沢 崇文
「アラスカLNG事業の進捗と今後の展望 ~パイプライン部分の基本設計完了の発表を受けて~」
Speaker土井 菜保子
注目される光電融合技術 その電力需要への影響
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
報告:若林 伸佳 (METI) ・清水 透 (IEEJ)、モデレーター:坂本 敏幸 (IEEJ)本ウェビナーでは排出量取引制度(GX ETS)の制度概要について、また海外のETS での上下限価格の運用、バンキング規制等を説明いたします。
詳しくはこちら
報告:太田 充亮、モデレーター:大西 健一本ウェビナーでは、ASEAN Power Grid(APG)の最新動向、主要課題、海外事例から得られる示唆、日本政府による支援状況について解説いたします。
講演者: 高田 充人 氏(APERC)、 笠井 彪雅 氏(APERC) モデレーター: 久谷 一朗(IEEJ)
報告:永富 悠、質疑応答:永富 悠・松尾 雄司、モデレーター:大西 健一 昨年10月、弊所の定例研究報告会で発表いたしました 「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」について、さらに掘り下げた内容をお届けいたします。
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.01.19
2026.01.16
2026.01.14
2025.12.23
2025.12.22
2025.12.17
2025.12.12
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -「理想と現実」のギャップをあらゆる角度から検証する -「理想と現実」のギャップを埋めるための戦略 -「理想と現実」のギャップを超えるためのイノベーション
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.01.23
2025.10.27
2026.01.15
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民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
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