時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第452回 定例研究報告会「2026年の内外エネルギー情勢の展望と課題」を2025年12月19日に開催いたしました。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.01.07
報告者:森川 哲男(IEEJ)コメント:小山 堅(IEEJ) 第108回IEEJエネルギーウェビナー(速報解説)
new 2026.01.06
執筆者 永富 悠、坂本 敏幸 第21回 IEEJ Webinar for the Worldの発表資料になります。(2026.1.7)
執筆者 橋本 裕 世界のLNG市場では、米国からの輸出量の記録水準の更新と、長期売買契約締結の動きが続いている。LNG供給動向と記録的輸出量: 米国は、10月にLNG輸出量が単月で初めて1000万トンを超え、11月、12月はさらに多くを輸出した。この継続的な拡大を促進する面もあり、同国の規制機関は...
出演者: 資源・燃料・エネルギー安全保障ユニット 研究主幹 森川 哲男 ナビゲーター: 専務理事 首席研究員 小山 堅
new 2026.01.05
執筆者 栁澤 明 2025年までの3年連続の猛暑など、昨今は高温傾向が頻発する。同時に、春や秋を感じられる日々が少なく、・・・
new 2026.01.02
執筆者 小山 堅 内外エネルギー情勢は激動が続き、先行き不透明感は高い。新しい年、2026年は如何なる年となるのか。以下、弊所が昨年12月19日に発表したエネルギー情勢に関する…
2025.12.26
当研究所は、2025年12月27日(土)から2026年1月4日(日)まで年末年始の休業とさせていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願いします。
執筆者 小山 堅 2025年もあと残すところ6日となった。激動が続く内外エネルギー情勢であるが、2020年初から世界を席巻したコロナ禍によるエネルギー情勢への甚大な影響を皮切りに、2020年代は…
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
Author久谷 一朗
「石炭火力を容易には廃止できない現実」
Author小山 堅
2026年の内外エネルギー情勢の展望
Author栁澤 明
「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて 冷しかりけり?」
Speaker森川 哲男
化石燃料の視点から見た重要鉱物の供給セキュリティ
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
報告:森川 哲男 コメント:小山 堅 1月3日、トランプ大統領は、米国による南米ベネズエラ攻撃と同国のマドゥロ大統領夫妻の拘束・連行を受けて記者会見し、ベネズエラに米石企業を進出させ、石油インフラを再建して収益を上げると表明しました。 今回は本事案の事実関係を整理するとともに、原油市場への影響について概説致します。
詳しくはこちら
報告者:環境ユニット気候変動グループ 研究主幹 柳 美樹(IEEJ) 報告・モデレーター:理事 環境ユニット担任 坂本 敏幸(IEEJ)
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2025.12.23
2025.12.22
2025.12.17
2025.12.12
2025.12.10
2025.12.08
2025.11.13
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -「理想と現実」のギャップをあらゆる角度から検証する -「理想と現実」のギャップを埋めるための戦略 -「理想と現実」のギャップを超えるためのイノベーション
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2025.10.27
2025.12.15
2025.12.16
知りたい情報にワンクリックでアクセス
民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。