設立趣旨

名称

日本エネルギー経済研究所は、1966年6月に設立され、同年9月に財団法人として通産省より認可されました。 設立の目的は「エネルギー諸般の問題を客観的に分析することにより、政策立案の基礎データ、情報、レポート等を提供し、わが国エネルギー産業、エネルギー需要産業の健全な発展および国民生活の向上に寄与するために国民経済全般の観点から専門的な研究を目指すこと」にあります。社会的ニーズはその後多様化し、エネルギーと密接に関連した環境問題や国際協力等まで研究分野は広がっています。

1984年10月にエネルギー計量分析センター(EDMC:The Energy Data and Modeling Center)がエネルギーデータベースの確立、各種エネルギーモデルの構築および計量的分析等を行うことを目的として付置機関として設立されましたが、1999年7月より本部計量分析部となりました。

ビジョン

この度、私共では「日本エネルギー経済研究所ビジョン」を策定し、平成16年度より、その実現に向けて取り組むことと致しました。このビジョンでは「世界の中で、日本とアジアのエネルギー・環境を考え、発信する。」(2008年10月改定)をスローガンに、5つの重点研究分野および「活動分野」、「身につけるべき強み」、「組織運営」を定め、弊研究所が日本およびアジアのエネルギーと地球環境については国内外から真っ先に声をかけられ、議論への貢献を求められるシンクタンクとなることを目指しております。今後とも弊研究所に対するご指導ならびにご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

PDFファイル:エネルギー経済研究所ビジョン

Core Value
(価値基準)
1.「法の遵守と倫理の堅持」(Compliance & Ethics)
: 私たちは、遵法精神に則り、また倫理に基づき、責任ある行動を取ります。
2.「公平性の確保と相互尊重」(Fair Treatment of People)
: 私たちは、常にお互いを尊重し、公平に接します。
3.「自己研鑽」(Self-discipline)
: 私たちは、真実を追究し、独創性に溢れた研究・業務を通した社会貢献を目指して、自己研鑽します。
4.「組織力の発揮」(Teamwork & Collaboration)
: 私たちは、総合力を最大に発揮することを目指し、組織に貢献します。