研究レポート

Development of sectoral indicators for determining potential decarbonization opportunity
A joint study by IEEJ and Ecofys

説明
(一財)日本エネルギー経済研究所は、ヨーロッパの研究機関であるEcofysと、2014年度、気候変動に関する2020年以降の将来枠組みの構築に貢献すべく、鉄鋼、セメント、紙・パルプ、化学、電力、民生、運輸の主要排出分野の指標について、日本、米国、ロシア、EU、中国、インド、インドネシア、ブラジル等の主要国の状況に関して共同研究を行った。ここに、その報告書を公表する。
執筆者
Ecofys - Markus Hagemann, Ulf Weddige, Sven Schimschar, Niklas Hohne and Thomas Boermans
IEEJ - Gan Peck Yean, Miki Yanagi, Junko Ogawa, Shen Zhongyuan, Koichi Sasaki, Tohru Shimizu, Yasushi Ninomiya and Takahiko Tagami
メディア情報
HP (2015年4月16日)
論文PDF
http://eneken.ieej.or.jp/data/6026.pdf