研究レポート

LNG市場のレジリエンス強化に向けて - LNG産消会議のサイドイベントとしてのラウンドテーブルを開催して -

執筆者 柳沢崇文、橋本裕、木原智士、竹田和紀
概要 2026年9月11日、弊所は経済産業省と国際エネルギー機関(IEA)が共催した第15回LNG産消会議のサイドイベントとして、「中東危機と今後のLNG市場のゆくえ」と題するラウンドテーブルを開催した。世界各国の政府・企業関係者総勢20名が参加し ...
要旨 2026年9月11日、弊所は経済産業省と国際エネルギー機関(IEA)が主催した第15回LNG産消会議のサイドイベントとして、「中東危機と今後のLNG市場のゆくえ」と題するラウンドテーブルを開催した。世界各国の政府・企業関係者総勢20名が参加し、チャタムハウスルールに基づき議論した。本レポートでは議論の結果を「レジリエンス強化の重要性」「投資継続の必要性」「予見可能な投資環境の必要性」といったポイントに沿って総括する。
キーワード LNG、産消会議、レジリエンス、投資継続、予見可能
メディア情報 HP (2026年10月5日)
論文PDF https://eneken.ieej.or.jp/data/13564.pdf