研究レポート

中東危機がアジアのLNG市場に与える影響をどう見るか - マレーシアにおけるワークショップを開催して -

執筆者 柳沢崇文、橋本裕、川上寿夫、Mas Eza Mansor、木原智士
概要 2026年7月23日、弊所は東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)とPETRONASとの共催という形で、マレーシアにおいて「中東危機とアジアのLNG市場への影響」と題するワークショップを開催した。アジア太平洋における ...
要旨 2026年7月23日、弊所は東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)とPETRONASとの共催で、マレーシアにおいて「中東危機とアジアのLNG市場への影響」と題するワークショップを開催した。アジア太平洋における政府・企業関係者総勢30名が参加し、チャタムハウスルールに基づき議論した。本レポートでは議論の結果を「予見可能な投資環境の必要性」「LNG市場のレジリエンス」「エネルギー安全保障の観点からのGHG排出削減対策」「LNG事業に対するファイナンスのあり方」というポイントに沿って総括する。
キーワード LNG、予見可能性、レジリエンス、GHG排出削減、ファイナンス
メディア情報 HP (2026年8月4日)
論文PDF https://eneken.ieej.or.jp/data/13461.pdf