研究員紹介

Researchers

栗田 抄苗(くりた さなえ)

戦略研究ユニット 国際情勢分析第2グループ 主任研究員

専門分野: ロシア及びその他旧ソ連諸国のエネルギー政策

  北海道大学大学院経済学研究科修士課程 現代経済経営専攻国際協力コース修了(経済学修士)
2002年4月 日本エネルギー経済研究所 国際協力プロジェクト部 石油・ガスグループ 専門研究員
2004年4月 同 総合戦略ユニット 研究員
2006年4月 同 戦略・産業ユニット 研究員
2012年4月 同 戦略研究ユニット 国際情勢分析第2グループ 主任研究員

従事プロジェクト

経済産業省
  • (2002-2021年度)「諸外国のエネルギー政策動向及び国際エネルギー統計等調査事業」(旧ソ連諸国を担当)
  • (2020-2021年度)新興国等におけるエネルギー使用合理化等に資する事業「新エネルギー人材育成事業」(旧ソ連を担当)
  • (2019年度)地球温暖化対策における国際機関等連携事業委託費(各国の気候変動政策に関する調査・分析)(ロシアを担当)
  • (2015年度)国際石油需給体制等調査(主要国各国が共通して抱えるエネルギー分野の課題整理及び情報分析等に関する調査)(ウクライナ支援の調査等を担当)
  • (2014年度)国際石油需給体制等調査(シェール革命のアジアの石油精製業等への影響調査)
外務省
  • (2020年度)「内外発信のための多層的ネットワーク構築事業」:日・中央アジア有識者間の公開セミナー
    (ウェビナー)
JICA
  • (2017-2021年度)課題別研修「エネルギー政策」国際エネルギー情勢講義
その他
  • CISの産油ガス国におけるエネルギー政策動向
  • 中・東欧諸国のエネルギー政策・エネルギー需給動向に関する調査
  • 中央アジア諸国のエネルギー政策・エネルギー需給動向に関する調査
  • ロシアのエネルギー政策に関する調査
  • ロシアの垂直統合石油企業に関する調査
  • ロシア・ウクライナの石油製品事情に関する調査

寄稿

  • 栗田抄苗「ロスアトムのアジア事業展開とその傾向」(『海外投融資』 2017年5月号)
  • 栗田抄苗「日本が協力可能な分野を探る」(『月刊エネルギーレビュー』2014年1月号)
  • 栗田抄苗「ロシアの石油・ガス東方戦略」(『經濟學研究』 63(2), 257-267, 2014-01
    北海道大学大学院経済学研究科(吉田文和教授 記念号))
    https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/54579
  • 栗田抄苗「エネルギー戦略の現状と今後の展開」(『エネルギーフォーラム』2008年5月号)
  • 栗田抄苗「カザフスタンのエネルギー政策と北東アジアの対応」(『エネルギー経済』2007年4月)

出版書籍(著書)

小山堅・久谷一朗 著「台頭するアジアのエネルギー問題」第5章 中東とロシア  栗田抄苗「ロシア : 東シベリア・
極東開発の意義と不確実性」(エネルギーフォーラム、2013年)

インタビュー記事

ロシア経済制裁で原油、ガス供給はどうなるのか, 東洋経済オンライン
「識者が語るウクライナ情勢と今後」, 『週刊東洋経済』, 2022年4月2日号