栗田 抄苗(くりた さなえ)

戦略研究ユニット 国際情勢分析第2グループ 主任研究員

専門分野: ロシア及びその他旧ソ連諸国のエネルギー政策

2002年4月 日本エネルギー経済研究所 国際協力プロジェクト部 石油・ガスグループ 専門研究員
2004年4月 同 総合戦略ユニット 研究員
2006年4月 同 戦略・産業ユニット 研究員
2012年4月 同 戦略研究ユニット 国際情勢分析第2グループ 主任研究員
  
従事プロジェクト
  • 経済産業省, 国際エネルギー情勢調査「諸外国のエネルギー政策動向及び国際エネルギー統計等調査事業」
    (旧ソ連諸国を担当)
  • CISの産油ガス国におけるエネルギー政策動向
  • 中・東欧諸国のエネルギー政策・エネルギー需給動向に関する調査
  • 中央アジア諸国のエネルギー政策・エネルギー需給動向に関する調査
  • ロシアのエネルギー政策に関する調査
  • ロシアの垂直統合石油企業に関する調査
  • ロシア・ウクライナの石油製品事情に関する調査
執筆論文
  • 栗田抄苗「ロスアトムのアジア事業展開とその傾向」(『海外投融資』 2017年5月号)
  • 栗田抄苗「日本が協力可能な分野を探る」(『月刊エネルギーレビュー』2014年1月号)
  • 栗田抄苗「ロシアの石油・ガス東方戦略」(『經濟學研究』 63(2), 257-267, 2014-01
    北海道大学大学院経済学研究科(吉田文和教授 記念号))
    https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/54579
  • 栗田抄苗「エネルギー戦略の現状と今後の展開」(『エネルギーフォーラム』2008年5月号)
  • 栗田抄苗「カザフスタンのエネルギー政策と北東アジアの対応」(『エネルギー経済』2007年4月)
出版書籍(著書)
小山堅・久谷一朗 著「台頭するアジアのエネルギー問題」第5章 中東とロシア  栗田抄苗「ロシア : 東シベリア・
極東開発の意義と不確実性」(エネルギーフォーラム、2013年)