平井 晴己(ひらい はるみ)

平井 晴己

研究主幹(石油エコノミスト)
計量分析ユニット 担任補佐

専門分野:石油下流部門(精製・需給物流・石化)に関する調査・研究
代替エネルギー(石炭液化、アルコール・バイオ等)に関する調査・研究
省エネルギー技術・制度に関する調査、戦争(兵站)と石油経済の史的研究

1982年  東京大学工学部卒業(石炭液化・重質油のアップグレーディング)
同年  共同石油株式会社入社(現、JX日鉱日石エネルギー株式会社)
1992年  在イラン日本大使館書記官(石油・経済担当)
1994年  (株)ジャパンエナジー需給部(現、JX日鉱日石エネルギー(株))
2005年  (一財)日本エネルギー経済研究所、現在に至る
主な業績・論文(著書)
1.ベトナムにおける原油・石油製品備蓄の検討(2006年3月)
2.イランにおける石油精製業の現状と課題(2007年3月)
3.アジアを中心とした石油需給分析 (2008年6月)
4.急速な需要減退に直面する日本の石油精製業(2009年9月)
5.ポスト3,11における日本の石油精製業概観 ―2020年の需給バランンスとガソリンのオクタン価 –(2012年12月)
6.日本におけるエタノール導入とその課題(2007年6月)
7.日本におけるバイオディーゼルの導入について(2008年6月))
8.合成燃料の現状と今後の導入について(2008年7月)
9.自動車燃料としての水素エネルギーの現状と今後の課題(2009年4月)

所属学会
日本エネルギー学会, 軍事史学会