第427回定例研究報告会
「IEEJアウトルック2018」
-2050年に向けた世界のエネルギー・環境問題の展望と課題-
 

開催日時 : 平成29年10月12日(木)14:00~16:40 
開催場所 :経団連会館 2階 国際会議場

<報告>
「IEEJアウトルック2018 -2050年に向けた世界のエネルギー・環境問題の展望と課題-」

(一財)日本エネルギー経済研究所  
計量分析ユニット 計量・統計分析グループマネージャー 研究主幹                   末広 茂
計量分析ユニット エネルギー・経済分析グループマネージャー 研究主幹          栁澤 明

(発表項目)
1.従来の想定期間を延長し、2050年までの世界のエネルギー需給および経済への影響を展望します。2.気候変動対策にかかる分析として、排出削減のコストのみならず、影響に備え、抑制する適応コスト、さらに残余の被害額をも考慮し、これらを最適化するような超長期シナリオを評価します。
3.電気自動車等の技術革新の進展に伴い、最近、特に注目されている石油需要のピークシナリオを分析し、その経済的な影響や石油産業への影響についてもご報告します。

*プレスリリース(日本語)(英語
*エグゼクティブサマリー ・ 韓国語
*エグゼクティブサマリー・本論・付表(日本語)
*付表エクセルデータ(日本語)付表(英語)
*発表資料・付属資料(日本語)

 

<パネルディスカッション>
[ 司会 ]
(一財)日本エネルギー経済研究所 理事 計量分析ユニット担任 山下 ゆかり

[ パネリスト ] (五十音順、敬称略)

東京大学公共政策大学院 教授                                         有馬 純
*発表資料
JXTGエネルギー株式会社 取締役常務執行役員                中原 俊也
*発表資料

 

※アウトルック2016の資料はこちらからご覧いただけます。