第424回定例研究報告会
「アジア/世界エネルギーアウトルック 2016」
-新たな国際エネルギー情勢下で世界の3E+Sを考える-
 

開催日時 : 平成28年10月21日(金)14:00~17:00
開催場所 :ベルサール半蔵門2階 「ホールA」

<報告>
「アジア/世界エネルギーアウトルック2016」
-新たな国際エネルギー情勢下で世界の3E+Sを考える-

(一財)日本エネルギー経済研究所  
計量分析ユニット 計量・統計分析グループマネージャー 研究主幹                   末広 茂
計量分析ユニット エネルギー・経済分析グループマネージャー 研究主幹         栁澤 明
戦略研究ユニット 原子力グループマネージャー 研究主幹                                村上朋子

(発表項目)
1.エネルギー需要の拡大が続くアジア地域、特にASEANに焦点を当て、2040年までの世界のエネルギー需給および経済への影響を展望します。
2.加えて、昨年のCOP21を踏まえ、気候変動目標が与える影響や非化石電源としての原子力発電の役割を分析し、エネルギー需給や二酸化炭素排出動向を定量的に評価します。
3.さらに、中東情勢が混迷し、主要資源国での地政学リスクが高まる中、大規模供給支障の可能性を踏まえ、そのエネルギー・セキュリティへの影響について、原油、天然ガスの供給障害リスクに関わる分析もご報告します。

*プレスリリース(日本語
*エグゼクティブサマリー ・ 韓国語
*エグゼクティブサマリー・本論・付表(日本語)
*付表エクセルデータ(日本語)付表(英語)
*発表資料付属資料(日本語)

 

<パネルディスカッション>
[ 司会 ]
(一財)日本エネルギー経済研究所 理事 計量分析ユニット担任 山下 ゆかり

[ パネリスト ] (五十音順、敬称略)
ブルネイ国立エネルギー研究所 臨時CEO ロメオ・パクダン

ソウル大学 工学部教授  キュンジン・プ

(公財)地球環境産業技術研究機構 参与 *山口 光恒

東アジア・アセアン経済研究センター エネルギーエコノミスト  ヤンフェイ・リ

*当研究所の特別客員研究員


 


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