保坂 修司(ほさか しゅうじ)

研究理事、中東研究センター 副センター長

専門分野:ペルシア湾近現代史、ジハード主義過激組織、メディア論

学歴 慶應義塾大学大学院修士課程修了(東洋史専攻)

 

 

著作
<単著>
1. 『 サイバー・イスラーム――越境する公共圏』山川出版社(2014)
2. 『イラク戦争と変貌する中東世界』山川出版社(2012)
3. 『新版 オサマ・ビンラディンの生涯と聖戦』朝日新聞出版(2011)
4. 『サウジアラビア――変りゆく石油王国――』岩波新書(2005)
5. 『乞食とイスラーム』筑摩書房(1994)

<共著・編著>
6. 『「イスラーム国」の脅威とイラク 』岩波書店(2014)(共著)
7. 『イスラーム世界のことばと文化』(成文堂、2008) (共著)
8. 『イスラームに何が起きているか』平凡社(1996))(共著)
9. 『アフガニスタンは今どうなっているのか』京都大学イスラーム地域研究センター(2010)(編著)
 
所属学会

日本中東学会(理事)、 日本イスラム協会